地元の映画館では公開最終週、終映ギリギリで観に行った。 まったりしてうっかり見逃すとこだった。。。危ない。
想像通り、期待以上によかった!好み。ツボ。
最後に聴いたことのある声が、と思ったら、主題歌はハンバートハンバート。 映画にぴったり。
主なキャストはほとんど「メガネ」 実日子がいないかわりに伽奈。 ミツケンさんがいないかわりにビーくん(あえての役名)
てまあ、かわり、ってワケではないけど人数的に。
伽奈は好きなモデルのひとりだったけど、初の映画とあって演技とかアレコレどうなんだろって思ったら、これがまたはまり役だった。
ホノカアのビーさんといい、今回のビーくんといい、“ビー”は可愛いの代名詞なんだろうか。 と、思うくらい、シッティチャイ・コンピラくん演じるビーが見た目も中身もかわゆかったーーー。
あの可愛さだったからこそ余計に、母親を取られてしまったかのような嫉妬心が生まれて、でも、そのあとは仲良くなれたんだろうなぁって気がする。
京子さんがさよを、さよ以外がビーくん呼び捨てにするくらいで、あとはみんな“さん”で呼び合ってるのもなんかいい。 “さん”付けなのに、よそよそしい感じもなくて。
ひとつひとつのセリフが言葉が丁寧で、聞いていて心地よい。 おそろしく言葉遣いの悪い自分を戒めたい。
一番行きたい海外の国はフランスだけど、その次に訪れたいランキング2位に浮上しちゃったかもなタイ。 焼けるー!!とか言って、たぶんいけなさそうだけど。行っても重装備で怪しまれそう。 あの空の感じ、空気感は味わってみたいな。 そして美味しいもんいっぱい食べたい。
涅槃像も見たい。 コムローイも飛ばしてみたい。
なんか、最近の加瀬くんはおそろしく恰好よい。 なんだろう、あの佇まい。 どちらかというと、松ケン=イケメン、加瀬くん=カワユイ の図式だったのが、最近ちょっと逆になっている気がする。 それでも、加瀬くんをイケメン、とは称さないけれども。
少年ぽさが少し抜けて、ちょっと大人っぽいというか。(って、じゅうぶん大人な方だけれど)
市尾さんがどうにもかっこよくて、出てくるたびにニヤニヤしちゃった。
サンダーストームプレスの本はどうしたら買えますか。 ちらっと作品の一部を見たら、禿げ上がるほど好みで困った…。
と、話がそれたけども。 今回もまた、パンフの可愛いこと。 税込み600円にして、この高クオリティ。
できれば、君の好きな花、の歌詞とメロディーも載っけてほしかったなぁなんて。
観に行った人の話では、心地よくなって寝ちゃった、ということだったので、映画で寝やすい私はしっかり電車で爆睡してったせいか、目はずっと冴えていた。 「めがね」で寝たのはアタシだよ!(やや古)
映画を観ながら、まるでそこに行ったみたいな気持ちになって、帰り道はお腹を鳴らしつつもしばらくふんわりしてた。
もっかい映画館で観たいなー。 たぶん、そのうち目黒シネマでやってくれるであろうと期待。
そういえば、割と年齢層高めのお客さんたちだったのだけど、数列前に座ってたおばちゃんが、もたいさんが出てきた瞬間にクスって笑ってたのが面白かった。 もたいさん大好き。 登場すると、ぜんぶ塗り替えてしまうわけじゃなくて、ちょこっとその場に自分の色を足しちゃうあの感じ。 タイプは違うけど、小林聡美も然り。
このチームほんといい。
好きな場所と好きな人、ただそれだけのシンプルなプロジェクト(パンフより)
ただそれだけ、がツボにはまりすぎたさん。
いつもパンフは映画を観終えてから見るのだけど、静かだけど強い、って、自分の感想そのものの言葉が載っかってて、これ以上にいう事はないなぁと思った。
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